「お寿司でお誕生日祝いしたいんやけど、ケーキみたいな形に作ってもらえん?」

9年前(2006年)のお客様の一言から、寿司ケーキは誕生しました。
当初は細巻きを沢山作り、積み上げる形でしたが
寿司ケーキツリー

その数ヵ月後現在のホール型になり寿司ケーキが誕生しました。
2006年には関西の人気情報バラエティ番組「あさパラ!」にて取材放送されました。

お客様のリクエストを頂き、幾度の試作を経て2012年から通販にも対応。現在までに数多くの寿司ケーキを作らせて頂いております。


昔の話で大変恐縮なのですが、私は高卒後18歳から洋食調理の道に進みました。

洋食調理時代、24歳の頃にカナダのトロントへ単身出向き、英語で履歴書を書き、飛び込みでレストランを訪ねて歩くこと20軒目に、運良く職を得ました。

1階はカジュアルフレンチ、2階は本格派フレンチの2階建てレストランで、
1階、2階を行き来して8ヶ月働きました。
トロントにて



その後、現地で出会った日本人シェフ、イソガイ氏に弟子入り。

師が料理長を努められていた「マーカム・エンバシースイートホテル」にて研修生として受け入れて下さった際、師に手ほどきを受けたのが、現地の大きな野菜「ルタヴェガ」で作っておられた野菜彫刻でした。

エンバシースイート

その時のインパクトと言えば、言葉にならない衝撃でした。
野菜でこんなことができるとは!!と。

3ヶ月後、ビザの期限が切れ帰国。以降は野菜彫刻を独学で続けました。

帰国後、帝国ホテル大阪の開業スタッフや奈良のフレンチレストラン勤務を経て
思ったことは、「お客様にお喜び頂くことができればどんな料理、野菜彫刻も
一緒やな」ということでした。

家庭の事情も重なり、お客様の一番近くで料理を作ることができる実家のすし店を次ぎました。
お客様が「フレンチから、経験のない寿司の仕事に変わるのに抵抗なかった?」と
聞いてくださいます。
私の場合両親が寿司屋で小さい頃からお店を手伝うのは当たり前でしたし、しょっちゅうお寿司を食べていましたので、その点では本当に恵まれていました。
もちろん、お店を継がせて頂くことに決めてからは毎晩おからや濡れ布巾、シャカ飯等で相当練習しましたが、お客様に育てて頂いたと思っております。

弊店の寿司ケーキは、洋食、野菜アート、そして寿司・・・現時点での私のできること全てを表現したお料理です。
台の部分は地元関西生まれの押し寿司。
トッピングの部分はいわばお客様に楽しんで頂くためのステージ。

弊店を選んでくださったお客様に、楽しいひと時を過ごして頂きたい・・!
その一心で制作しております。
寿司ケーキいろいろ

一つ一つ手作りですので、一日最大5個限定制作です。

弊店の寿司ケーキは合成保存料等使用しておらず、すべて手作りですので、安心してお召し上がり頂けます。

私は常々、寿司屋さんは世界で一番手を洗う職業だと思っておりますが、寿司ケーキを作る際は衛生面を考慮し、万全を期すため必ず手袋を着用しております。
寿司ケーキ作り方

穴子は高級な地元大阪産穴子を使用!弊店にてじっくり煮込んでから、香ばしく炙って使用します。
(※入荷がない場合、うなぎの蒲焼で代用しております。もし苦手な食材がおありの場合は変更可能ですのでお気軽にご連絡ください。)
大阪産もん穴子あなご
 



寿司ケーキのお取り寄せはおかげさまで今日までに テレビ/雑誌などメディアにも
たくさん紹介されました。 →メディア、TV、雑誌掲載履歴

多くのお客様に、ご好評を頂いております。→お客様の声

寿司ケーキへの思いや作らせて頂いたケーキをupさせて頂いております→寿司ケーキ通販みなよしのブログ

今年の記念日、お誕生日、パーティーでのサプライズな プレゼントには・・・お寿司とケーキのコラボで3つの驚きと感動が詰まった 美奈吉の寿司ケーキのお取り寄せ/通販は如何ですか?(^^)/




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